ほのぼのとした暖かさ


室内に、暖炉や薪ストーブを置きたいと計画されている方も居る事と
思います。「赤い炎や木材の燃える匂い」の雰囲気は好いですね。



ところが、夢や憧れに横槍を入れるようですが計画は充分検討し
てからのほうが良いと思います。

※部屋の中に高熱の物を設置するのでコンクリートとかレンガの耐火
 設備にしなければならない。

※薪ストーブなら木材、ペレットストーブならペレットチップが必要。
 結構ランニングコストが掛かる。

※煙突の管理(年一回は掃除-----煤やタールを火災防止のため除去)
 その他の定期的なメンテナンスを必要とする。

※煙・臭いが出るから住宅の少ない郊外向き。

何年も使っているうちに、昔の土間の "かまど" を室内に設置する
ような感じなると思いますので清潔好きの人は要注意です。

結局は手入れが面倒になって、飾りだけになって使っていないという
家が多いみたいです。

上記を検討してクリアーできれば、ほかの暖房器具に比べて、暖炉は
特別味わいのあるものだと思います。



 




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