強度が取り柄


鉄筋コンクリート造(RC造)の建物は、耐用年数65年以上と言われて
います。

強度として粘りのある鉄筋をコンクリートで固定する施工法で耐久性、
耐火性、耐震性に優れています。

コンクリート三階建てや設計上、室内空間を大きく取りたい場合に相応
しい工法ですが、重量がありますから土地の地盤強化などが必要になる
ことが有ります。



部屋によっては、木のぬくもりを得たいかも知れませんが、和室の感覚
はこの工法には合わないと思います。

木材とコンクリートパネルは材質構造的に融合は難しいですね。今では、
それなりの技術で問題はなさそうですが、強度と生活感覚のどちらを重視
するか、感覚的なもので使うのは自由ですが、洋室向きの感じです。

基礎工事その他、工期も掛かりますし建築費も高価になります。



 




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