間取りを勉強





以前住んでいた家は、大体の間取りを自分で考えて知り合いの
大工さん(工務店)に造ってもらいました。

今回建てた家の間取りも自分で考えました。

「家は3回建てなければ満足するものは得られない。」
とよく言われますが運よく一生の間に2回も、そういうチャンス
に恵まれました。 

高価な買い物です。右から左に簡単に決められる品物ではありません。
日常生活のグラウンドとしての「間取り」は、試行錯誤の連続です。

その他細かい部分も含めて、ああでもない、こうでもないと、何か月
も掛かって作りました。

その家の設計略図を建築設計事務所に予算と共に見て貰いました。

今でも不思議ですが、それを見た建築士が、

「こうしてこんな外観で、ここは、こんな形ですね。」

とこちらの意図をズバリ絵に描いて説明するではありませんか、、、。
一発で決まりました。さすが専門家、感心しました。

一度で決まるとは思わなかったと、あとで建築士も笑いながら言っていました。

いろいろな、家の本を読み漁り、それなりに勉強して作り上げた新築の
家の設計原案(ほんの略図)は無駄ではなかったのです。

建築士の言っている意味が理解できて、考え方が一致したという事です。



 




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